2011年08月24日

美しい住まいのあかりとは?『 スタンドライト編 』

先日、日本の照明について明るすぎるのではと書きましたが、今日はそれを見直すべく少ない明かりで美しく暮らすためのコツを紹介します。『 家の照明を一度全部消してみる 』しばらくすると、暗闇に目がなじんで、外から漏れる光や車のライト等のさまざまな余分な光が家の中に入ってきている事に気づくと思います。普段の明るすぎる照明に外部の余分な光に気づかなっているのです。
さて、目がなじんできたらスタンド照明を一台持ってきて、点けてみて。一灯の明かりがずいぶん明るいと思うはずです。そのスタンドを持っていろんなところに置いてみて自分の好きなアカリを見つけてみてください。ワインが美味しいはず・・・。その次に壁天井を照らす間接照明で照らしてみる。この話はまた後日。おやすみなさい。
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posted by ライティングデザイナー at 08:58| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明かり(灯り)って 時には明るく何でも照らし、時にはしっとりと柔らかく和む明かり、昔はそんなんで事足りてたんだ〜ってつくづく思うが、昨今は明かりがないと困ります。目が悪いから…
Posted by 近くの大仏 at 2011年08月24日 19:37
コメントありがとうございます。僕の施主で目の悪い方がいました。文字の読み書きに必要な照度は当然確保しなければいけません。
その際にグレア(まぶしさ)をカットすることに意識し、建築になじんだ照明が主調しないような計画を考えています。
日々勉強です。
Posted by ライティングデザイナー at 2011年08月25日 08:25
この照明はどこのメーカーの照明ですか?とても気になっているので、ぜひ教えてください〜
Posted by こう at 2016年07月18日 19:59
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